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長谷川美帆コラム Vol.1【石垣島春季キャンプの中村奨吾選手】

千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライターの長谷川美帆です。新たに始まった『マリーンズプラス』のこのコーナーでは、コラムの取材後記など、私が球場で感じたいろいろなことを書いていきます。

 

2021年2月1日から石垣島春季キャンプが行われました。
今年の大きな話題のひとつである中村奨吾選手のキャプテン就任。『こぼれ話Vol.1』で紹介したように、ユニホームの胸に付いたキャプテンマークもお披露目となりました。

「周りをよく見ながら、いろんなことに気付けるようにしていきたい」
本人の言葉通り、春季キャンプでは輪の中心にいる姿がよく目立ち、いつもキャッチボールは中村選手の「よし、いきましょう!」の掛け声で始まっていました。

さらに、取材をしていて感じたのは、マリーンズファンのことを口にする機会がこれまで以上に増えたことでした。今年のキャンプについて「やっぱりお客さんがいない分、静かですし、寂しい部分もありますね」と中村選手が話していたのは、昨年の無観客試合を経て拍手を受けたときに、改めて応援の力を感じたからこそ。
もっとも、それは中村選手だけでなく、グラウンドに立つ他の選手たちも共通の思いのようでした。

そんな中村キャプテンの存在について、チームメイトはどのように感じているのか。ともにチームをけん引する益田直也選手会長や、複数の後輩野手陣に話を聞いたところ、今年のマリーンズが楽しみになる言葉が数多くありました。そちらの記事も『マリーンズプラス』で近日公開予定ですので、またぜひご覧ください。
 

文:長谷川美帆(千葉ロッテマリーンズ オフィシャルライター)